低層住居専用地域の高さ制限

●第一種・第二種低層住居専用地域内の高さの限度
第一種低層住居専用地域及び第二種低層住居専用地域は、低層住宅に関する良好な住宅の環境を保護するために定める地域なので、高さは10m又は12mのうち都市計画で定められた値以下とすることと定められています。

●北側斜線
敷地内のある点から、隣地境界線又は前面道路の反対側までの真北方向までの真北方向の水平距離をLとすると、用途地域の種類に応じて、その点の高さは、次の値以下としなければならない。
○第一種・第二種低層住居専用地域・・・・・5m+1.255L
だいたい2階建ての住宅くらいだと北側に面した敷地から、1m50cmくらいです。

○第一種・第二種中高層住居専用地域・・・・10m+1.255L

●敷地が2種以上の地域などにまたがる場合の高さ制限
敷地が2種以上の地域、地区にまたがる場合の制限は、建築物の各部分の地域、地区又は区域の制限による。

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