誰の土地か自分で調べてみよう

管轄の法務局で「全部事項証明書(土地)」を発行してくれます。(コンピューター化していない地域では「謄本」です。)そこに土地のことが書いてあります。だれにでも出来るので簡単です。まず管轄の法務局に出向きます。「全部事項証明書(土地)」の申請用紙に自分の住所、氏名、目的の土地の住所、などを書きます。「現に効力を有する部分」などと書いてあるチェック項目があるのでそこにチェックして窓口へ提出します。
土地の情報はオープンなので誰がどこの土地の「全部事項証明書(土地)」をもらってもかまいません。
目的の土地の地番が、あやふやな場合は「公図」の申請もします。目的の土地の隣接している土地などの地番を申請用紙に書いて窓口に提出します。土地の形状と地番が書いてあるので、「道路の角から曲がって3番目の土地だからここだな」なんて感じで正確な番地を割り出します。

お金を取られます。「全部事項証明書(土地)」が1通1,000円。
         「公図」が1部500円です。

土地

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